よくある質問

Q.お墓を探しています。選び方は?

A.思い立ったとき、すぐにお墓参りに行ける所が理想です。まず見学へ行き、ご自分の目で見て、現地で説明を聞く事をおすすめします。場所選びのポイントは、「自宅から近い」「通うのに便利な場所」「交通の便が良い」「事業主体がしっかりしている」 などです。

2016年10月01日

Q.生前にお墓を建てても良いの?

A.生きている間にお墓を建てることを寿陵(じゅりょう)と言います。現在、約40%の方が生前にお墓を建立されています。寿陵は中国から伝わったもので、長寿や子孫繁栄につながると言われています。実際は、墓地の不足や、子供に負担をかけたくないと言うのが大半の理由です。お墓や仏壇など祭祀財産は相続税の対象外で非課税です。生前墓は相続税の節税になります。

2016年10月02日

Q.四十九日までにお墓を建てるの?

A.「四十九日までにお墓を建てなければ不幸になる」という言い伝えがありますが、これは全く根拠のない説。それは昔、墓石を立てる前の卒塔婆が四十九日も経つと「木やけ」をおこすことを嫌った事に由来し、それが迷信となったもので気にする必要はありません。

2016年10月02日

Q.永代供養とは?

A.跡継ぎの無い方や、子供が居ても墓地の継承をしてもらえない方、又は無縁を心配される方などに、永代供養料・管理料を前納していただき、お墓が無縁仏にならないように寺院が責任を持って供養するものです。
継承問題などで「先々、誰がお墓を譲り供養していくのか」と、ご心配される方に安心してお墓を建立していただけます。また、夫婦墓としても建立していただけます。

八事霊園 性高院墓地は、永代供養制度を、日進桜楓霊苑、福聚苑、福厳寺霊園Ⅱは、永代管理制度を採用しております。

名古屋市平和公園の清浄寺霊苑と、日進桜楓霊苑では、永代供養墓が完成しました。

2016年10月02日

Q.墓相や方位は気にした方が良いですか?

A.「黒い墓石は子孫に悪人が出る」「自然石の墓は家系が断絶する」「石碑の方角を間違えると変死者が出て子孫が途絶える」という言い伝えがありますが、これは全く根拠のない説。思い込んだり、決め付けないで、自由に建てて良いでしょう。大切なのは供養の心です。

2016年10月02日

Q.嫁いだ娘や息子が実家のお墓に入る、または継承できる?

A.実家のお墓の名義人の了解を得る事ができれば、姓や宗派が違っても、嫁ぎ先のお墓ではなく、実家のお墓に入ることは可能です。分骨して嫁ぎ先と実家と両方のお墓に入る事も可能です。
さらに、実家のお墓を、嫁ぎ先の姓に変わった娘や息子が継承することも可能です。
ただし、墓地や霊園によって違いがあるので、ご相談・ご確認ください。

 

2016年10月02日